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CD版とダウンロード版があります(一部の作品にはMD版もあります)ロミオとジュリエット(入門〜初級)

ピーターラビット(初級)

イソップ物語(初級〜中級)

ボスコム谷のミステリー(中級)

賢者の贈り物(中級)

ヨハネの福音書(中級)

教材の特長
なぜ和英順
小分割なのか
右脳→左脳
の連携学習
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[教材の特長]
●[日本語→英語] 英語→日本語の順の従来型学習は、日本語が頭に残るだけで、英語が頭に残りませんでした。本教材では、日本語→英語の順なので、英語がよく頭に残ります。また日本語が先に来るので、辞書がいりません。
●[小分割] 少しずつ区切りながら進んでいきますから、スラスラ頭に入ります。
●[聞き流すだけでOK] 家で、電車で、車で聞き流しているだけで英語を覚えてしまいます。対訳方式のあの煩わしさがありません。楽勉しましょう。
●[右脳→左脳の連携学習] 言語中枢は左脳にあり、左脳には右耳がつながっています。この大脳生理学を応用。右耳からは英語が、左耳からは日本語が聞こえるため、英語が即頭に焼き付きます。音声バランスを英語側いっぱいにして、英語だけで聞くことも可能です(ただしモノラルの「賢者の贈り物」「ヨハネの福音書」を除く。これらは両耳から英語と日本語が聞こえます)。
●[英語の語順のまま] 英語の語順のまま頭に入ってきますから、英語感覚がすぐ身につきます。関係代名詞も、後ろから訳したりしません。文頭から訳していく同時通訳方式です。
●「物語」 物語だから、最後まで飽きずに楽しく続けられます。
●[米国式発音] 英語部分はアメリカ人(男性または女性)がゆっくりと発音。聞き取りやすいです。日本語部分は日本人が言っています。
(テキスト・サンプル)
「ボスコム谷のミステリー」
私たちはすわって
We were seated ある朝朝食をとっていた
at breakfast one morning, 妻と私(ワトソン)であるが
my wife and I, そのとき女中が電報をもって入ってきた
when the maid brought in a telegram.
電報はシャーロック・ホームズからのもので
It was from Sherlock Holmes
こう書いてあった and ran in this
way:
「2日ほど暇はあるか Have
you a couple of days to spare?
(じつは私は)電報で呼ばれた Have
just been wired for 西部イングランドから
from the west of England ボスコム谷の惨劇に関してだ
in connection with Boscombe Valley
tragedy.
私はうれしいのだが Shall be
glad もし君が一緒に来てくれたなら
if you will come with me.
風光明媚な所だよ Air and
scenery perfect. 私はパディングトン駅11時15分の便で発つ
Leave Paddington by the 11:15.」
「どうするの、あなた "What
do you say, dear?"」
と妻が言った said my wife,
私の顔をのぞきこむようにして looking
across at me. 「行くの? "Will
you go?" 」
「どうしようかなあ "I
really don't know what to say. (患者の予約)リストもずいぶんたまっていることだし
I have a fairly long list at present."」
「あら "Oh, アンストルザーさんが
Anstruther 代わりにやって下さるわよ
would do your work for you.
音声サンプルを聴く
(原文)
We were seated at breakfast one
morning, my wife and I, when the maid brought in
a telegram. It was from Sherlock Holmes and ran
in this way:
Have you a couple of days to spare?
Have just been wired for from the west of England
in connection with Boscombe Valley tragedy. Shall
be glad if you will come with me. Air and scenery
perfect. Leave Paddington by the 11:15.
"What do you say, dear?"
said my wife,looking across at me. "Will you
go?"
"I really don't know what to say. I
have a fairly long list at present."
"Oh, Anstruther would do your work for
you....
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6作品 ご注文受付中! (CD版2,625円〜、ダウンロード版1,838円〜)
[効果絶大の和英順、小分割]
多くの人は学校で、英語→日本語の順で学ぶ方法に慣らされてきました。しかしこの方法は、じつはあまり効果がありません。
たとえば、ある講演者が英語でスピーチして、そのあとに日本語の翻訳がついても、たいていの人には、ほとんど英語の勉強にはならないでしょう。なぜでしょうか。これは、英語を聞き取れていない上に、そのあとに日本語で意味を聞いたときには、もう英語の文章を忘れてしまっているからです。ですから、英語は全く頭に残りません。
ところが、講演者が日本語でスピーチして、そのあとに英語の翻訳がつくと、それを聞いている人にとっては、(若干の英語力があるなら)じつは非常に英語の勉強になるのです。それは、まず何を話しているのかが日本語で頭に入り、つぎに英語を聞くので、英語が聞き取りやすくなるからです。また聞き取れれば、それが頭に入るからです。
そのため、この教材では日本語→英語の順になっています。これが絶大な効果をもたらすことは、少しでもやってみれば、すぐわかります。
また小さな区切りで進んでいくのは、人間には、瞬時に覚えられる適度な文章の長さというものがあるからです。あまり長いと、反復練習のときに「何だっけな」ということになってしまうでしょう。この教材では、小さな区切りで進んでいくので、リズミカルにすいすい進んでいけます。
またこの教材では、日本語と英語が交互になっていますが、文章の流れは一度聞く(読む)だけで分かるように、スムーズにつながっています。ですから、これまでの対訳式の英語教材のように、視線を英文にやったり日本文にやったり、右や左にやったりといった煩わしさがないわけです。
疲れるあの対訳式学習とは、おさらばしましょう。この教材では、ただ聞いているだけで、また読み進むだけで、辞書なしで楽々、英語が頭に入ってきます。
[右脳→左脳の連携学習]
人間の脳は、右脳と左脳に分かれており、右脳はイメージ記憶、瞬間記憶、直感、ひらめき、芸術、創造性等の分野と言われています。一方、左脳には言語中枢があり、言語認識、言語記憶、論理的思考、計算などの分野と言われています。
左耳は右脳に、右耳は左脳につながっています。そこで本教材では、左耳(右脳)からは日本語が、右耳(左脳)からは英語が聞こえるようになっています(ステレオ音声。ただしモノラルの「賢者の贈り物」「ヨハネの福音書」を除きます。これらは両耳から英語と日本語が聞こえます)。

左耳で日本語を聞き、意味とイメージを注入して、まず右脳に働きかけます。つぎに右耳から英語が聞こえてきますから、それを左脳でとらえ、左脳言語中枢への刺激によって英語の発音やフレーズを同時に頭に焼き付けるわけです。
これは大脳生理学的にみて、理想的なリスニング法、理想的な語学学習法です。右脳→左脳という連携学習により、言語中枢の働きが数倍に活性化し、早期に習得できます。1週間もやっていますと、すっかり英語耳、英語感覚が身についてしまいます。
[この教材の学習方法]
基本的には家で、あるいは車、電車の中などで、繰り返し聞くだけで英語をマスターできるように工夫されています。ながら族的に、流しっぱなしにして何度も聞きましょう。英語が自然に頭に残るようになります。
当初は、テキストを見ながら聞くと、よりよく理解できます。辞書なしでも大体わかるようになっていますが、単語の正確な意味を調べたい場合は、画面上の単語をクリックするだけで意味を表示してくれる辞書ソフト(紹介有)、およびeメールテキストを用いて意味を確認するとよいでしょう。
英語に慣れてきたら、プレーヤーの音量バランスを英語側へ一杯にし、日本語の音量を最小にします(ステレオの製品のみ)。そして日本語を言っている間隔を利用して、聞いた英文を自分で発音してみましょう。こうしてあなたの英語力はメキメキ上達します。
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◆制作:発売:季想社 email: info@mas-eng.com
TEL&FAX 049-256-3870 特定商取引法表示  
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