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I for Japan; Japan for the world; The world for Christ; And All for God.

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日本を愛するキリスト者の会へようこそ。
当会は福音宣教を目的とした啓蒙団体です(政治運動にはかかわりません)
日本の過去を正しく評価し、未来を開き、平和と和合と福音の前進を追い求める団体です。

 講演会のお知らせ

  • 日時:10月29日(土) 2:00pm〜5:00pm
  • 場所:「汐留ホール」(東京・新橋)  
  •    名古屋市中村区名駅4丁目4-38 愛知県産業労働センター内  電話:052-571-6131 
  •    地図はこちら https://www.ccfj.com/hall/acces.html
  • メイン講師:西岡 力(東京基督教大学教授)
  •       「キリスト者として日本を愛すること──慰安婦問題と拉致問題の現場から」  
  • サブ講師:手束正昭 牧師(高砂教会元老牧師)
  •       「謝罪運動のもたらす宣教論的問題性」 
  • 特別讃美:ジョシュア佐佐木
  •  ※席上献金あり
  •  ※参加ご希望の方は、メール、電話、FAX、はがき等にて当会事務局へお申込下さい。
  • 問い合わせ:当会事務局(TEL 079-442-4854)       
  • どうぞふるってご参加ください。 
      <チラシ> クリックすると大きな画像で見られます      
  •    

講演会DVDの発売

  •  過去、当会で持たれた講演会の録画DVDを発売しております。
  •  各1,000円(送料込)
  • ※第1回講演会(2015.7.20)
  •  「大勢のユダヤ人難民を救ったもう一人の日本人 樋口季一郎」
  •   講師:樋口隆一(明治学院大学元教授、国際音楽学会副会長)
  •      「我らは何をなすべきか─精神的バビロニア捕囚からの解放に向かって」
  •   講師:手束正昭(当会副会長、日本キリスト教団高砂教会 元老牧師)
  • (このDVDは映像・音声共に品質があまりよくないため、若干見にくかったり聞きにくいところもあります。
      ご了承ください)
  • ※第2回講演会(2016.5.5) 
  •     柴橋正直 氏(元衆議院議員)「クリスチャンは歴史問題とどう向き合うべきか」
  •     手束正昭 牧師(高砂教会) 「謝罪運動のもたらす宣教論的問題性」    
ご注文のかたはこちらからメールしてください
本文に以下の内容を記載してください。
 1)第○会講演会DVD注文します
 2)送付先郵便番号とご住所
 3)お名前
 4)電話番号
 5)お支払い方法(クレジットカード、代金引換、銀行振込、郵便振込)
*クレジットカード支払いは、下記からお支払いください。
  (安全なPayPalを通し、各種クレジットカード(Visa, Master, JCB, Amex)が使えます。
  PayPal会員でないかたは、PayPal画面の右下「クレジットカードで支払う」からお支払いください)
DVD1枚を購入 DVD2枚を購入 DVD3枚を購入 DVD4枚を購入
*代金引換は、品物と引き換えに配達員に代金をお支払いください。
*銀行振込の場合はメール送信と共にお振込お願いいたします)
   お振込先  ゆうちょ銀行 口座名義『日本を愛するキリスト者の会』
         ゆうちょ銀行からの振込の場合 記号: 14360  番号:58454181
         他銀行からの振込の場合    支店名: 四三八 番号:58454181
*郵便振込の場合は、品物と共に郵便振込用紙を同封しますので、到着後10日以内にご送金ください。

会員募集のお知らせ

  •  当会の会員となって、共に祈り、日本のリバイバルのために働いて下さるかたを募集しています。
  •  入会申込みページから、ご登録お願いいたします。

  • 新しい会員募集用チラシができました。(画像をクリックすると、大きく表示されます)
         

    上のPDFファイルを印刷して友人知人への宣伝等に用いるか、または印刷済チラシをご要望のかたは
    事務局までご請求ください。


日本を愛するキリスト者の会とは?

  • 戦後の日本社会、および日本のキリスト教界では、「日本は悪い国で、明治維新以降アジア諸国等に対して悪いこと
  • をたくさんしてきた」と語られることが多くありました。そして「日本人はそのことを悔い改め、謝罪し、神に立ち
  • 返るべきである。キリストを信じるならば良い民族になれる」といった福音の説かれ方が多かったように思われます。
  • しかし日本人に対するこの福音の説き方は正しかったでしょうか。
  •  私たちは歴史を考証した結果、この宣教法は必ずしも事実に基づかない的外れなものであったという、深刻な反省
  • を持つに至りました。日本は決して「悪い国」であったわけではなく、積極的に評価すべき良い点もたくさん持ち合
  • わせた国であり、私たちは福音宣教にたずさわる者として、宣教のあり方を再構築すべきとの認識を持っています。
  •  今日、国内外の知識人らの労作により、日本は世界に対し良いこともしてきた優れた国であったことが、具体的に
  • 明らかにされるようになっています。
  •  日本は、アジア・アフリカ諸国が西欧諸国の「召使い的地位」に置かれ、搾取され続けていた人種差別の時代から
  • 「人種平等」を強く主張し、その実現のために大変な努力を積み重ねてきました。また台湾や朝鮮半島の近代化に大
  • きく貢献し、共産主義と戦い、中国を保全するため大変な努力と犠牲を払い、アジア諸国の独立と発展のために働い
  • てきた国です。
  •  日本は一方では過ちを犯すこともありました。しかし大局的観点で見れば、世界に対し大きな貢献も与えてきたの
  • です。このようなことをなし得たのは、日本が「神に愛された国」だからと言ってよいと思います。日本は神の大き
  • な恵みをいただいて、弱肉強食の世界を必死に生き抜きながらも、世界を変えてきたのです。
  •  神がこの国を愛して下さっているのですから、私たちもこの国を愛し、その伝統・文化・歴史を重んじ、神のこの
  • 国への大きな恵みを語っていきたいと思うのです。
  •  近代史に限らず、これまで日本の多くの教会は、あまりに日本国の長い歴史・伝統・文化に対し否定的態度を取り
  • 過ぎてきたのではないでしょうか。しかし日本の歴史や伝統の中には、神の恵みによる良きもの、そして日本人を神
  • に立ち返らせるための「贖いの賜物」(贖われ救われるための賜物)が、たくさん含まれています。
  •  聖書に「いにしえの日を覚え、代々の年を思え」(申命記32:7)とあります。私たちは日本の歴史と伝統を思うと
  • き、そこに神の恵み、贖いの賜物をたくさん発見することができます。私たちはその観点に立って、新しい福音宣教
  • を展開していきたいと願っています。
  •  キリストの福音こそが日本の魂を復興させる力であり、日本人のアイデンティティを支える柱なのです。「真理に
  • 従えば力がある」(Uコリント13:8)の御言葉通り、神の真理と歴史の真実に立つとき、宣教には神の力が与えられ
  • ます。
  •  教会は、日本人の傷ついたセルフイメージを健全化し、日本を深く愛してやまない神に、その心を向かわせるため
  • の働きの中心に立ち戻るべきです。私たちクリスチャンは、日本人を高みから批判し告発するのではなく、この国を
  • 愛し、いとおしむ心を持つことが最も大切でしょう。
  •  同じ思いの方々がこの会に結集し、ともにキリスト者として神と日本のために貢献していかれることを心より期待
  • いたします。

入会者のコメント入会者のコメント

  • 日本を愛し誇りをもつ事は罪のように言われる教会生活で戸惑いを感じ、道を見失いそうでした。このような会に出会う道を示してくださった御心に感謝です。(S.H.)
  • 日本キリスト教団の教会員です。今まで多くの牧師や教会員の、共産主義的な反日姿勢に接し、本当に不愉快かつ悲しい気持ちで教会生活を送ってきました。神様を信じて正しい日本人として生きることを多くの日本人に伝えたい、と思っておりますが、夫は教会の政治思想の入った説教が大嫌いで、最近は教会に行っておりません。残念なことです。そういう背景がありますので、この度の御会の設立には光明を見た思いです。設立趣意書の内容にも強い共感を覚えております。これから、どのような活動をなさっていかれるご予定でしょうか?具体的な計画など、あれば教えていただきたくお願いいたします。(匿名)
  • 日本に誇りを持てるようになってから、日本人を尊敬できるようになりました。日本人の子供たちを愛して(里親として)子供たちの救いと自立のために社会的養護の働きの一端を担わせて頂いていますことを、感謝しています。(T.K.)
  • キリスト教(福音)を日本文化に落とし込んで広げて行きたい、とビジョンを持っています。よろしくお願いします。(小野 あづみ)
  • 私は従軍慰安婦問題の見直しを求めて、ホワイトハウスに、そして、中山議員と請願運動をしていましたが、お願いすると結構避けられたりしました。しかしながら、祈りは通じて、両方とも10万人を集めることができました。まだまだすることは山ずみで、世界中に発信していかねばなりません。教会は無力かなと思っていましたが、今回心強い会が設立され、嬉しく思います。ともに自虐史観と戦い、未来の子どもたちに、日本人としての誇りを持たせたいと思います。よろしくお願いします。(横田 恵子)
  • 日本人の、外国人の、過去、現在の是と非を見極め、是は是、非は非としたいと思います。(M.K.)
  • クリスチャンの欠点は戦争で亡くなった方に対して尊敬の念が無いと思います。(高村 弘文)
  • 自らを犠牲にし、アジアを解放したのは、日本である(H.T.)
  • 講演会や合同礼拝、セミナー、親睦会等企画して頂けたらぜひ参加したいと思います。他の左翼キリスト者からの攻撃があるかもしれませんが、絶対にひるまず、活動をリードしていってください。(匿名)

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2014年10月
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